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JGSS-2022H「第14回 生活と意識についての国際比較調査」の調査概要

調査票

留置調査票A票 日本語版
留置調査票B票 日本語版
※JGSSの調査票で用いられている設問を、別の調査で利用することを計画される場合には、必ず事前にJGSS研究センターまでご相談ください。設問の中には、外部機関のライセンスが必要な設問や、共同研究機関と共同で作成した設問が含まれておりますので、利用を許可できない場合があります。設問の流用により、利用者や第三者に損害や不利益が生じても、当センターでは一切の責任を負いかねます。

 

標本抽出

調査地域* 全国
調査対象 2021年12月31日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(昭和7年1月1日~平成13年12月31日までに生まれた男女)
標本数 6,000人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって4段階に層化し、人口比例により400地点を抽出。各地点において15名前後を抽出。)

 

実施の方法

JGSS-2022Hは、一般社団法人中央調査社に委託して、2022年1月~2月に実施した。
JGSS-2022Hでは、JGSS-2021Hに組み込んだCOVID-19を含む健康への意識と行動が、1年後にどのように変化するかをとらえ、またCOVID-19の感染拡大が継続する日本において、人々の意識と行動がどのように変化するかをとらえることを目的としている。多くの設問はJGSS-2021Hと同じ内容になっている。
JGSS-2021HとJGSS-2022Hは、内容の異なる2種類の留置調査票(A票とB票)を用いている。A票には主にCOVID-19関連設問(European Social Surveyとの共通設問を含む)とJGSSの継続設問が含まれ、B票には主にEASS 2020 Healthモジュールの設問とJGSSの継続設問が含まれている。A票とB票はおよそ半数ずつランダムに配布している。

JGSS-2022Hは、文部科学省特色ある共同研究拠点の整備の推進事業JPMXP0620335833、JSPS科研費JP20H00089の助成を受け、京都大学大学院教育学研究科教育社会学講座の協力を得て実施した。データの整備は、JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業JPJS00218077184の支援を得た。


回収率

留置調査票の種類 A票 B票
アタック数 3,000ケース 3,000ケース
有効回収数 1,564ケース 1,581ケース
無効票数 1,436ケース
(うち転居117、住所不明24、死亡4、長期不在24、病気41、入院27、その他25)
1,419ケース
(うち転居119、住所不明18、死亡6、長期不在14、病気53、入院38、その他20)
回収率 57.1% 57.9%

 

回答者の性別・年齢別分布

留置調査票 A票

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 62
(8.5)
84
(11.5)
143
(19.5)
123
(16.8)
121
(16.5)
143
(19.5)
57
(7.8)
733
(100.0)
女性 91
(11.0)
111
(13.4)
132
(15.9)
148
(17.8)
123
(14.8)
162
(19.5)
64
(7.7)
831
(100.0)
153
(9.8)
295
(12.5)
275
(17.6)
271
(17.3)
244
(15.6)
305
(19.5)
121
(7.7)
1,564
(100.0)

 

留置調査票 B票

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 71
(9.3)
87
(11.4)
113
(14.8)
144
(18.9)
144
(18.9)
144
(18.9)
59
(7.7)
762
(100.0)
女性 72
(8.8)
108
(13.2)
134
(16.4)
147
(17.9)
132
(16.1)
159
(19.4)
67
(8.2)
819
(100.0)
143
(9.0)
195
(12.3)
247
(15.6)
291
(18.4)
276
(17.5)
303
(19.2)
126
(8.0)
1,581
(100.0)
 
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