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JGSS-2019LCS 働き方と暮らしについて 2019年継続調査の概要

調査票

面接調査票 日本語版                   英語版
留置調査票 日本語版                   英語版
※JGSSの調査票で用いられている設問を、別の調査で利用することを計画される場合には、必ず事前にJGSS研究センターまでご相談ください。設問の中には、外部機関のライセンスが必要な設問や、共同研究機関と共同で作成した設問が含まれておりますので、利用を許可できない場合があります。設問の流用により、利用者や第三者に損害や不利益が生じても、当センターでは一切の責任を負いかねます。

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 JGSS-2013LCSwave(JGSS-2009ライフコース調査のパネル第2波)の有効回答者718名のうち、2019年1月の実施告知兼住所確認までに、調査不能となった35名(継続調査への参加拒否:8名、住所変更:27名)を除いた683名

※JGSS-2009LCSの調査対象:2008年12月31日時点で満28歳以上42歳以下の男女から、6,000人を層化二段無作為抽出法で抽出
標本数 683人
抽出方法 JGSS-2013LCSwave2の追跡調査
JGSS-2019LCSwave3の対象者は、JGSS-2013LCSの調査完了者(2012年12月31日時点で満32歳~46歳の718名)のうち、継続調査への協力に同意した683名(2018年12月31日時点で満38歳~52歳)である。 JGSS-2009LCSの調査完了後、住所確認及び調査結果の公表を目的として、ほぼ1年おきにコンタクトを取り、2018年8月の挨拶状兼結果概要には、JGSS-2019LCSwave3を実施する計画について記載している。これらの住所確認を経て実施したwave3での有効回収数は549名で、うち82名についてはJGSS-2009LCSから住所が変わっていた。
  

 

実施の方法

2019年2月~4月一般社団法人 中央調査社に委託した。 
JGSS-2019LCSwave3では、2019年1月に調査実施の事前告知を行った後、2月に留置調査票を郵送し、面接調査を行うため調査員が対象者の自宅を訪問した際に、記入済みの留置調査票を調査員に手渡すよう依頼した。なお,面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。

 

回収率

アタック数 683ケース
有効回収数 549ケース
無効票数 134ケース
(うち転居7、住所不明25、死亡1、長期不在2、病気4、入院1、その他6)
回収率 86.2%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
年齢 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52
男性 9
(4.4)
12
(5.9)
5
(2.5)
14
(6.9)
12
(5.9)
14
(6.9)
17
(8.3)
12
(5.9)
16
(7.8)
16
(7.8)
19
(9.3)
19
(9.3)
13
(6.4)
17
(8.3)
9
(4.4)
204
(100.0)
女性 12
(3.5)
16
(4.6)
15
(4.3)
19
(5.5)
23
(6.7)
21
(6.1)
25
(7.2)
22
(6.4)
29
(8.4)
28
(8.1)
24
(7.0)
31
(9.0)
32
(9.3)
24
(7.0)
24
(7.0)
345
(100.0)
合計 21
(3.8)
28
(5.1)
20
(3.6)
33
(6.0)
35
(6.4)
35
(6.4)
42
(7.7)
34
(6.2)
45
(8.2)
44
(8.0)
43
(7.8)
50
(9.1)
45
(8.2)
41
(7.5)
33
(6.0)
549
(100.0)
 
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