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JGSS-2017G「第11回 生活と意識についての国際比較調査」
                      特別調査「文化と国際化についての調査」の調査概要

調査票

留置調査票 日本語版                   英語版
※JGSSの調査票で用いられている設問を、別の調査で利用することを計画される場合には、必ず事前にJGSS研究センターまでご相談ください。設問の中には、外部機関のライセンスが必要な設問や、共同研究機関と共同で作成した設問が含まれておりますので、利用を許可できない場合があります。設問の流用により、利用者や第三者に損害や不利益が生じても、当センターでは一切の責任を負いかねます。

 

コードブック

※本調査の情報(回答分布や質問項目)を利用する場合は、コードブックを引用してください。

日本語版

 

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2017年10月31日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(昭和2年11月1日~平成9年10月31日までに生まれた男女)
標本数 1,500人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって4段階に層化し、人口比例により101地点を抽出。各地点において、15名前後を抽出。)

 

実施の方法

本調査は、大阪商業大学 JGSS研究センターが主体となって、2000年から11回にわたって継続してきた「生活と意識についての国際比較調査」(日本版総合的社会調査:略称JGSS)の特別調査として、文化とグローバリゼーションをテーマに留置調査法で実施した。

実査は、一般社団法人中央調査社に委託して、2017年11月~12月に実施した。

JGSS-2017Gは、文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業 機能強化支援」と大阪商業大学の支援を受けて実施し 、データの整備はJSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業JPJS00218077184により実施した。

 

回収率

アタック数 1,500ケース
有効回収数 860ケース
無効票数 640ケース(うち転居47、住所不明19、死亡3、長期不在22、病気34、入院22、その他9)
回収率 64.0%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 計
男性 28
(7.0)
62
(15.5)
73
(18.2)
62
(15.5)
88
(21.9)
70
(17.5)
18
(4.5)
401
(100.0)
女性 50
(10.9)
45
(9.8)
84
(18.3)
89
(19.4)
80
(17.4)
78
(17.0)
33
(7.2)
459
(100.0)
計 78
(9.1)
107
(12.4)
157
(18.3)
151
(17.6)
168
(19.5)
148
(17.2)
51
(5.9)
860
(100.0)

 

 
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