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JGSS-2017「第11回 生活と意識についての国際比較調査」の調査概要

調査票

面接調査票 日本語版                   英語版
留置調査票 日本語版                   英語版
※JGSSの調査票で用いられている設問を、別の調査で利用することを計画される場合には、必ず事前にJGSS研究センターまでご相談ください。設問の中には、外部機関のライセンスが必要な設問や、共同研究機関と共同で作成した設問が含まれておりますので、利用を許可できない場合があります。設問の流用により、利用者や第三者に損害や不利益が生じても、当センターでは一切の責任を負いかねます。

 

コードブック

※本調査の情報(回答分布や質問項目)を利用する場合は、コードブックを引用してください。

日本語版

 

  

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2016年12月31日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(昭和2年1月1日~平成8年12月31日までに生まれた男女)
標本数 1,500人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって4段階に層化し、人口比例により101地点を抽出。各地点において、15名前後を抽出。)

 

実施の方法

各調査対象者に対して、面接調査法と留置調査法を併用している。

実査は、一般社団法人中央調査社に委託して、2017年1月~3月に実施した。
面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。調査員には、調査の実施順序を記録させた。

JGSS-2017は、文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業 機能強化支援」、JSPS科研費JP17H01007(研究代表:岩井紀子)と大阪商業大学の支援を受けている。

単位:ケース数(%)
面接→留置 留置→面接 無回答 計
630(84.7) 110(14.8) 4(0.5) 744(100.0)

 

回収率

アタック数 1,500ケース
有効回収数 744ケース
無効票数 756ケース(うち転居53、住所不明11、死亡3、長期不在18、病気45、入院24、その他9)
回収率 55.6%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 計
男性 30
(9.1)
61
(18.5)
71
(21.5)
41
(12.4)
53
(16.1)
52
(15.8)
22
(6.7)
330
(100.0)
女性 38
(9.2)
53
(12.8)
74
(17.9)
68
(16.4)
80
(19.3)
74
(17.9)
27
(6.5)
414
(100.0)
計 68
(9.1)
114
(15.3)
145
(19.5)
109
(14.7)
133
(17.9)
126
(16.9)
49
(6.6)
744
(100.0)

 

 
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