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JGSS-2003「第4回生活と意識についての国際比較調査」の調査概要

調査票

日本語版 英語版

 

 

コードブック

日本語版

 

 

標本抽出

JGSS-2003では、留置調査票を2種類用いている。意識設問を中心とする調査票(A票)と回答者のネットワーク関係を中心とする調査票(B票)である。後者は、悩み事、政治、仕事のそれぞれについて相談する相手(最大4人)について詳しく尋ねるという意欲的な試みである。

調査地域 全国
調査対象 2003年9月1日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(大正2年9月2日~昭和58年9月1日までに生まれた男女)
標本数 正規対象7,200人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって層化し、人口比例により489地点を抽出。
各地点において等間隔抽出法により、正規対象12~15名、予備対象5名を抽出。)

 

実施の方法

2003年10月~11月社団法人 中央調査社に委託した。
JGSSでは調査の一部を面接調査で行い、残りの部分を留置調査で行っているが、特に今回の調査では、留置調査の部分について、内容の異なる2種類の調査票(A票とB票)を用意し、半数ずつランダムに配布した。面接調査の部分は全ての対象者に共通である。
留置調査票がA票の場合は、面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。調査員には、調査の実施順序を記録させた。
留置調査票がB票の場合は、まず面接調査を実施した後に、留置調査を実施した。

単位:ケース数(%)
留置調査票の種類 面接→留置 留置→面接 無回答
A票 1712(87.5) 213(10.9) 32(1.6) 1,957(100.0)
B票 1671(97.9) 4(0.2) 31(1.8) 1,706(100.0)
合計 3,383(92.4) 217(5.9) 63(1.7) 3,663(100.0)

予備対象は、正規対象が 「拒否」「一時不在」以外の理由で欠票になった場合に使用。

回収率

留置調査票の種類 A票 B票
アタック数 4,039ケース
正規対象3,578、予備対象461
4,044ケース
正規対象3,622、予備対象422
有効回収数 1,957ケース 1,706ケース
無効票数 2,082ケース
(うち転居140、住所不明76、死亡8、長期不在109、病気91、入院51、その他11)
2,338ケース
(うち転居156、住所不明81、死亡8、長期不在83、病気78、入院49、その他8)
回収率
55.0%(正規対象のみから算出) 48.0%(正規対象のみから算出)

 

回答者の性別・年齢別分布

留置調査票がA票

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 110
(12.7)
114
(13.1)
120
(13.8)
167
(19.2)
195
(22.4)
131
(15.1)
32
(3.7)
869
(100.0)
女性 104
(9.6)
168
(15.4)
183
(16.8)
206
(18.9)
215
(19.8)
165
(15.2)
69
(4.4)
1,586
(100.0)
342
(11.6)
428
(14.5)
501
(17.0)
373
(19.1)
410
(21.0)
296
(15.1)
79
(4.0)
1,957
(100.0)

 

留置調査票がB票

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 78
(10.8)
99
(13.7)
101
(14.0)
131
(18.1)
180
(24.9)
110
(15.2)
23
(3.2)
722
(100.0)
女性 90
(9.1)
166
(16.9)
145
(14.7)
201
(20.4)
214
(21.7)
128
(13.0)
40
(4.1)
984
(100.0)
168
(9.8)
265
(15.5)
246
(14.4)
332
(19.5)
394
(23.1)
238
(14.0)
63
(3.7)
1,706
(100.0)
 
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