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JGSS-2013LCS 働き方と暮らしについて 2013年継続調査の概要

調査票

日本語版

 

 

コードブック

日本語版

 

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象

JGSS-2009LCSの有効回答者2,727名のうち、追跡調査協力の確認が得られた922名

※JGSS-2009LCSの調査対象:2008年12月31日時点で満28歳以上42歳以下の男女から、6,000人を層化二段無作為抽出法で抽出

標本数 922人
抽出方法

JGSS-2009LCSの追跡調査
JGSS-2013LCSwave2の対象者は、JGSS-2009LCSの調査完了者(2008年12月31日時点で満28歳~42歳の2,700名)のうち、今後の継続調査への協力に同意した922名(2012年12月31日時点で満32歳~46歳)である。JGSS-2009LCSの調査完了後に追加調査の可能性が生じたため、抽出された対象者本人が実際に回答したかどうかを確認する確認調査(2009年5月に実施)において、継続調査への協力意向を尋ねた。協力意向が無回答であった対象者に対しては、2009年7月に再度尋ねている。その後は、住所確認及び調査結果の公表を目的として、継続調査への協力に同意した対象者へ、ほぼ1年おきにコンタクトを取っている。これらの住所確認を経て実施したJGSS-2013LCSwave2での有効回収数は718名で、うち112名についてはJGSS-2009LCSから住所が変わっていた。

 

実施の方法

2013年2月~3月社団法人 中央調査社に委託した。
JGSS-2013LCSwave2では、2013年1月に調査実施の事前告知を行った後、2月に留置調査票を郵送し、面接調査を行うため調査員が対象者の自宅を訪問した際に、記入済みの留置調査票を調査員に手渡すよう依頼した。なお,面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。

※詳細は、日本版 General Social Surveys基礎集計表・コードブックJGSS-2013LCSwave2 のp.9~ 「I.3 調査の方法」を参照。

 

回収率

アタック数 922ケース
有効回収数 718ケース
無効票数 204ケース
(うち転居33、住所不明44、死亡0、長期不在3、病気2、入院0、その他6)
回収率 86.1%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
年齢 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46
男性 13
(4.6)
17
(6.0)
12
(4.3)
16
(6.0)
17
(5.7)
19
(6.7)
24
(8.5)
18
(6.4)
23
(8.2)
24
(8.5)
26
(9.2)
21
(7.4)
19
(6.7)
22
(7.8)
11
(3.9)
282
(100.0)
女性 16
(3.7)
22
(5.0)
19
(4.4)
25
(5.7)
33
(7.6)
26
(6.0)
36
(8.3)
25
(5.7)
35
(8.0)
34
(7.8)
29
(6.7)
39
(8.9)
35
(8.0)
34
(7.8)
28
(6.4)
439
(100.0)
合計 29
(4.0)
39
(5.4)
31
(4.3)
42
(5.8)
49
(6.8)
45
(6.3)
60
(8.4
43
(6.0)
58
(8.1)
58
(8.1)
55
(7.7)
60
(8.4)
54
(7.5)
56
(7.8)
39
(5.4)
718
(100.0)
 
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