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JGSS-2018G「第12回 生活と意識についての国際比較調査」
                       特別調査「文化と国際化についての調査」の調査概要

調査票

日本語版 英語版

 

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2018年10月31日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(昭和3年11月1日~平成10年10月31日までに生まれた男女)
標本数 1,200人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって4段階に層化し、人口比例により82地点を抽出。各地点において、15名前後を抽出。)

 

実施の方法

本調査は、大阪商業大学 JGSS研究センターが主体となって、2000年から12回にわたって継続してきた「生活と意識についての国際比較調査」(日本版総合的社会調査:略称JGSS)の特別調査として、文化とグローバリゼーションをテーマに留置調査法で実施した。

実査は、一般社団法人中央調査社に委託して、2018年11月~12月に実施した。

JGSS-2018Gは、文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業 機能強化支援」と大阪商業大学の支援を受けて実施し、 データの整備は、日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」により実施した。

 

回収率

アタック数 1,200ケース
有効回収数 678ケース
無効票数 522ケース(うち転居43、住所不明20、死亡1、長期不在13、病気17、入院19、その他6)
回収率 62.7%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 32
(9.2)
43
(12.4)
70
(20.2)
61
(17.6)
72
(20.7)
46
(13.3)
23
(6.6)
347
(100.0)
女性 37
(11.2)
29
(8.8)
67
(20.2)
71
(21.5)
58
(17.5)
48
(14.5)
21
(6.3)
331
(100.0)
69
(10.2)
72
(10.6)
137
(20.2)
132
(19.5)
130
(19.2)
94
(13.9)
44
(6.5)
678
(100.0)

 

 
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