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JGSS-2002「第3回生活と意識についての国際比較調査」の調査概要

調査票

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コードブック

日本語版

 

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2002年9月1日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(大正元年9月2日~昭和57年9月1日までに生まれた男女)
標本数 正規対象5,000人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(全国を6ブロックに分け、市郡規模によって層化し、人口比例により341地点を抽出。
各地点において等間隔抽出法により、正規対象13~15名、予備対象5名を抽出。)

 

実施の方法

2002年10月~11月社団法人 中央調査社に委託した。
面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。調査員には、調査の実施順序を記録させた。

単位:ケース数(%)
面接→留置 留置→面接 無回答
2,244(76.0) 681(23.1) 28(0.9) 2,953(100.0)

予備対象は、正規対象が「住所不明」「転居」「死亡」の時のみに使用。

回収率

アタック数 5,354ケース
正規対象5,000、予備対象354
有効回収数 2,953ケース
無効票数 2,401ケース
(うち転居257、住所不明99、死亡12、長期不在74、病気105、入院31、その他8)
回収率 62.3%(正規対象のみから算出)

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
  20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
男性 166
(12.1)
186
(13.6)
219
(16.0)
327
(23.9)
269
(19.7)
161
(11.8)
39
(2.9)
1,367
(100.0)
女性 176
(11.1)
242
(15.3)
282
(17.8)
326
(20.6)
286
(18.0)
205
(12.9)
69
(4.4)
1,586
(100.0)
342
(11.6)
428
(14.5)
501
(17.0)
653
(22.1)
555
(18.8)
366
(12.4)
108
(3.7)
2,790
(100.0)
 
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