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JGSS-2016(JGSS-2015「第10回 生活と意識についての国際比較調査」の拡張版)の調査概要

調査票

日本語版 英語版

 

  

コードブック

Ⅰ.1 JGSS-2016プロジェクトメンバー Ⅰ.2 調査の内容 Ⅰ.3 調査の方法
(近日公開予定)
Ⅰ.4 回収率ならびに欠票分析
Ⅰ.5 データセットの重みづけについて
Ⅰ.6 データの公開状況と入手方法
(近日公開予定)
Ⅱ.1 基礎集計・コード表:面接調査票
Ⅱ.2 基礎集計・コード表:留置調査票
Ⅱ.3 事項索引
Ⅱ.4 変数名索引 Ⅲ.1 地点抽出 Ⅲ.2 産業コード
Ⅲ.3 職業コード Ⅲ.4 国際標準職業分類(ISCO) Ⅲ.5 GSS対応票:面接
Ⅲ.6 GSS対応票:留置 Ⅲ.7 フローチャート
Ⅲ.8 面接調査票
Ⅲ.9 面接調査票 回答票(サンプル) Ⅲ.10 留置調査票 Ⅲ.11 依頼状
Ⅲ.12 調査対象者パンフレット Ⅲ.13 調査要領  

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2015年12月31日時点で満25歳以上49歳以下の男女個人
(昭和41年1月1日~平成2年12月31日までに生まれた男女)
標本数 2,100人
抽出方法 層化二段無作為抽出法
(JGSS-2015を実施した全国300地点を、地域ブロック(6)と市郡規模(4)で層化し140地点を抽出し、JGSS-2015を実施した地点の隣接地域において等間隔抽出法により、12~17名を抽出。 )

 

実施の方法

各調査対象者に対して、面接調査法と留置調査法を併用している。

実査は、一般社団法人中央調査社に委託して、2016年2月~4月に実施した。
面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。調査員には、調査の実施順序を記録させた。

実査の費用は、JSPS科研費15H03485 「東アジアにおける教育過剰と就業行動・意識との関係に関する比較研究」(平成27~29年度基盤(B)研究代表:岩井八郎)の助成を受けている。大阪商業大学JGSS研究センターは、調査協力機関とした。

本調査は、大阪商業大学 JGSS研究センターが主体となって、2000年から10回にわたって実施してきた「生活と意識についての国際比較調査」(日本版総合的社会調査:略称JGSS)の特別調査として、25~49歳の男女2,100名を対象に実施した。

単位:ケース数(%)
面接→留置 留置→面接 無回答
805(83.2) 161(16.6) 2(0.2) 968(100.0)

 

回収率

アタック数 2,100ケース
有効回収数 968ケース
無効票数 1,132ケース(うち転居117、住所不明14、死亡1、長期不在31、病気18、入院7、その他6)
回収率 50.8%

 

回答者の性別・年齢別分布

単位:ケース数(%)
  25-29 歳 30-34 歳 35-39 歳 40-44 歳 45-49 歳
男性 67
(15.2)
82
(18.6)
83
(18.8)
102
(23.1)
108
(24.4)
442
(100.0)
女性 57
(10.8)
78
(14.8)
114
(21.7)
130
(24.7)
147
(27.9)
526
(100.0)
124
(12.8)
160
(16.5)
197
(20.4)
232
(24.0)
255
(26.3)
968
(100.0)
 
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