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JGSS-2017「第11回 生活と意識についての国際比較調査」の調査概要

調査票

2018年2~4月に実施予定の調査において、JGSS-2017とほぼ同一の調査票を用いるため、現時点での調査票の公表は控える。

 

標本抽出

調査地域 全国
調査対象 2016年12月31日時点で満20歳以上89歳以下の男女個人
(昭和2年1月1日~平成8年12月31日までに生まれた男女)
標本数 1,500人
抽出方法 層化二段無作為抽出法

 

実施の方法

各調査対象者に対して、面接調査法と留置調査法を併用している。

実査は、一般社団法人中央調査社に委託して、2017年1月~3月に実施した。
面接調査と留置調査の実施順序は、対象者の都合や希望を考慮し、調査員の状況判断に任せた。調査員には、調査の実施順序を記録させた。

実査の費用は、平成28年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業 機能強化支援」の助成を得ている。

本調査は、大阪商業大学 JGSS研究センターが主体となって、2000年から実施してきた「生活と意識についての国際比較調査」(日本版総合的社会調査:略称JGSS)の11回目の調査にあたり、20~89歳の男女1,500名を対象に実施した。

 
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