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データの入手方法と利用制限

公開の現状
JGSSの調査データは、調査実施の約3年後に公開することを目指しています。下記のJGSS調査の個票データセットは、すでに公開用として各データ・アーカイブに寄託され、大学の授業や研究に活用されています。

JGSSの調査は「日本語」を使用していますが、海外の研究者の便宜をはかるため、2005年4月から、JGSS-2000以降の個票データや調査情報が日本語と英語の両方で作成されています。

利用申請者用に、日本語と英語の個票データセットの他に、分析に必要な情報-コードブック(codes and variables, frequency tables)、データセットの重み付けに関する情報、調査票など-が英語でも作成されています。

なお、JGSS-2009LCSについては、JGSS研究センターから直接、データの公開・配布を行っています。このデータとコードブックは日本語版のみ利用可能です。詳しいデータ利用の申請方法については、ページ内下部の記載をご覧ください。

また、JGSS-2012に関して、現在、データ公開の時期は未定です。住民基本台帳法および関連省令の改正による自治体の地点情報の公表問題に伴い、センターではデータの公開方法を協議中です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

寄託しているデータセット

調査名 実施時期
日本版 General Social Surveys JGSS-2010 2010年2~4月
日本版 General Social Surveys JGSS-2008 2008年10~12月
日本版 General Social Surveys JGSS-2006 2006年10~12月
日本版 General Social Surveys JGSS-2005 2005年8~11月
JGSS累積データ 2000-2003
※2000~2003年の調査データを統合したデータセットです。
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日本版 General Social Surveys JGSS-2003 2003年10~11月
日本版 General Social Surveys JGSS-2002 2002年10~11月
日本版 General Social Surveys JGSS-2001 2001年10~11月
日本版 General Social Surveys JGSS-2000 2000年10~11月
日本版 General Social Surveys 第2回予備調査 1999年11月
日本版 General Social Surveys 第1回予備調査 1999年3月

 

寄託先

JGSSデータセットは、以下のデータ・アーカイブに寄託されています。

日本 SSJDA:東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター
米国 ICPSR:Inter-university Consortium for Political and Social Research
ドイツ GESIS:German Social Science Infrastructure Services

第1回・第2回予備調査のデータセット(日本語のみ)は、SSJDAから入手できます。JGSS-2000以降のデータセットは、いずれのアーカイブからも日本語版・英語版をセットで入手できます。個票データの入手方法はアーカイブにより異なりますので、それぞれのホームページをご覧ください。

利用制限

大学や研究機関の研究者、大学院生、または教員の指導を受けた大学生は、学術目的であれば、JGSSの個票データセットを利用することができます。 また、教員が授業などで利用することも可能です。
基本的に学術目的での二次分析であれば、利用期限は設けられていませんが、教育目的の場合は、利用期限は1年間です。1年以上利用される方は、再度利用申請を行ってください。

留意事項

1.謝辞(Acknowledgement)の明記:
個票データを利用して二次分析の結果を発表する際には、必ず定型の文章を明記して下さい。SSJデータ・アーカイブからJGSSのデータを入手し、利用成果を発表する場合には、次の謝辞(Acknowledgement)を必ず明記してください(英語か日本語のいずれか一方)。
この明記が守られていない方は、以後のデータ利用が許可されない場合があります。

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2006以降の場合*英語
The Japanese General Social Surveys (JGSS) are designed and carried out by the JGSS Research Center at Osaka University of Commerce (Joint Usage / Research Center for Japanese General Social Surveys accredited by Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology), in collaboration with the Institute of Social Science at the University of Tokyo.

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2006以降の場合*日本語
日本版General Social Surveys(JGSS)は、大阪商業大学JGSS研究センター(文部科学大臣認定日本版総合的社会調査共同研究拠点)が、東京大学社会科学研究所の協力を受けて実施している研究プロジェクトである。

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2005の場合*英語
The Japanese General Social Surveys (JGSS) are designed and carried out at the Institute of Regional Studies at Osaka University of Commerce in collaboration with the Institute of Social Science at the University of Tokyo under the direction of Ichiro TANIOKA, Michio NITTA, Noriko IWAI and Tokio YASUDA. The project is financially assisted by Gakujutsu Frontier Grant from the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology for 1999-2008 academic years, and the datasets are compiled and distributed by SSJ Data Archive, Center for Social Research and Data Archives, Institute of Social Science, the University of Tokyo.

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2005の場合*日本語
日本版General Social Surveys(JGSS)は、大阪商業大学比較地域研究所が、文部科学省から学術フロンティア推進拠点としての指定を受けて(1999-2008年度)、東京大学社会科学研究所と共同で実施している研究プロジェクトである(研究代表:谷岡一郎・仁田道夫、代表幹事:岩井紀子、代表副幹事:保田時男)。東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターがデータの作成と配布を行っている。

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2003以前の場合*英語
The Japanese General Social Surveys (JGSS) are designed and carried out at the Institute of Regional Studies at Osaka University of Commerce in collaboration with the Institute of Social Science at the University of Tokyo under the direction of Ichiro TANIOKA, Michio NITTA, Hiroki SATO and Noriko IWAI with Project Manager, Minae OSAWA. The project is financially assisted by Gakujutsu Frontier Grant from the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology for 1999-2003 academic years, and the datasets are compiled and distributed by SSJ Data Archive, Center for Social Research and Data Archives, Institute of Social Science, the University of Tokyo.

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2003以前の場合*日本語
日本版General Social Surveys(JGSS)は、大阪商業大学比較地域研究所が、文部科学省から学術フロンティア推進拠点としての指定を受けて(1999-2003年度)、東京大学社会科学研究所と共同で実施している研究プロジェクトである(研究代表:谷岡一郎・仁田道夫、代表幹事:佐藤博樹・岩井紀子、事務局長:大澤美苗)。東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターがデータの作成と配布を行っている。

 

2.出版物のコピーの送付:
JGSSデータを使って論文などを執筆された場合は、抜刷やコピーをお送りください。
SSJデータ・アーカイブから利用の場合→アーカイブに 2部 送付。
その他のアーカイブから利用の場合→JGSS研究センターに 1部 送付。

 

JGSS-2009LCSの利用申請方法

JGSS-2009LCSデータの公開と配布は、JGSS研究センターが直接行っています。利用を希望される方は、データ利用申請書に必要事項を記入のうえ、下記のあて先までお送りください。センターでの審査を経て利用申請が受理された方には、センターよりデータ(SPSSファイル)が記録されたCD-ROMをお送りします。なお、学部生のデータ利用に関しては、卒業研究で必要な方のみ利用が許可されます。また学部生の利用には利用期間期限があり、申請年度の3月31日までとなります。

 〒577-8505
 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
 大阪商業大学 JGSS研究センター
 (「JGSS-2009LCS データ利用申請書在中」と朱書のこと)

なお、利用成果を発表する場合には、次の謝辞(Acknowledgement)を必ず明記してください(英語か日本語のいずれか一方)。この明記が守られていない方は、以後のデータ利用が許可されない場合があります。 また、公開データを使って論文などを執筆された場合は、JGSS研究センターあてに抜刷やコピーを1部お送りください。

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2009 LCSの場合*英語
The Japanese General Social Survey 2009 Life Course Study (JGSS-2009LCS) is designed and carried out by the JGSS Research Center at Osaka University of Commerce (Joint Usage/Research Center for Japanese General Social Surveys accredited by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology).

 

利用したデータセットのうち最新のものがJGSS-2009 LCSの場合*日本語
日本版General Social Survey 2009 ライフコース調査(JGSS-2009LCS)は、大阪商業大学JGSS研究センター(文部科学大臣認定日本版総合的社会調査共同研究拠点)が実施している研究プロジェクトである。
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