大阪商業大学 JGSS研究センター


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追加データ・追加情報のオンサイト利用

 JGSS研究センターは、調査対象者の回答をベースにする調査データとは別に、対象者を抽出した地点などの情報をデータとして保有しています。しかし、自治体がウェブサイトに掲載している「住民基本台帳を閲覧して抽出された地点」に関する情報および名簿情報などと組み合わせて、対象者個人が特定される危険性が皆無とは言えないため、アーカイブに寄託する一般公開データには組み込まず、センター内に留めています。これらのデータの利用希望者は「追加データ・追加情報利用研究」への申請・許可を得て、本センターへ来所して分析することができます。分析終了後、所定の審査を経た分析結果のみを持ち帰ることができます。
オンサイトとは、情報セキュリティが確保された環境で、許可を受けた研究者が追加データ(地点情報)を用いて、独自の分析を行うことができる専用施設です。   

 地点情報利用の流れ

        

利用申請方法

 利用を希望される方は、データ利用申請書に必要事項を記入のうえ、下記のあて先まで郵送でお送りください。複数調査年のデータを申請する場合は、調査ごとにデータ利用申請書が必要です。共同研究でデータを利用する場合、共同研究者全員が利用申請書を個別にご提出ください。なお、保証人として、研究学科長等の所属長の署名と捺印が必要です。大学院生の場合は、保証人とは別に指導教員の署名と捺印も必要です。

 〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 JGSS研究センター  
(「JGSS追加データ・追加情報のオンサイト利用申請書 在中」と朱書のこと)

利用にあたっては、データ利用申請書に記載されている誓約事項を厳守してください。

 

利用可能なデータ

         

 

利用可能なソフトウェア (※1)

・ Esri ArcGIS 10.7、ArcGIS Pro 10.7 (※2)
・ IBM SPSS 25 (※3)
・ Stata/SE 15
・ R (RStudioも利用可)

※1: マクロやパッケージ等の利用や利用者が用意したデータやプログラムの利用を希望する場合、事前にその旨をお知らせください。
※2: 本センターではEsriジャパンのスターターパックの広域地図、公共地図、基本統計(経済センサス基礎調査、市町村区のすがた、商業統計メッシュ、地域メッシュ統計)及び2000年~2015年国勢調査の統計GISデータを保有しています。抽出地点と結合してご利用いただけます。データパックの詳細についてはhttps://www.esrij.com/productsをご確認ください。
※3: Regression、Advanced Statistics、Categories、Missing Values、Amosパックがインストールされています。

利用時間

平日10:00 ~ 18:00
※夏季休業・年末年始の休業期間を除く 。なお、上記の利用時間であっても、都合により利用できない場合があります。

JGSS研究センターオンサイト室の様子

 
   

お問い合わせ

大阪商業大学 JGSS研究センター
E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

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