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研究発表会

JGSSプロジェクト委員会では、毎年大阪商業大学にて、研究発表会を開催しています。JGSS公募論文の優秀論文の表彰および執筆者による報告と、本プロジェクト・メンバーによるJGSSデータに基づく研究発表を行います。
 

研究発表会2016の報告

日 時  2017年2月19日(日)14:00-17:00

JGSS公募論文2016 優秀賞論文発表
司 会  仁田 道夫 東京大学 名誉教授
JGSS累積データ2000-2012にみる排外主義の変化―若者の排外主義高揚論の検討―    
早稲田大学大学院 博士前期課程 原田 哲志  
育児休業の取得が女性の就業継続に与える中長期的な影響―JGSS-2009LCSを用いた生存分析―  
東京大学大学院 博士前期課程 打越 文弥  
JGSS調査データに基づく研究発表
司 会  宍戸 邦章 大阪商業大学総合経営学部 准教授
支持政党の変化と競合関係 Ⅱ―階層非対称クラスター分析―    
立教大学 名誉教授 岡太 彬訓  
JGSS-2016の回収率と調査対象者からの問い合わせの変化    
大阪商業大学 総合経営学部 教授・大阪商業大学JGSS研究センター長 岩井 紀子  
JGSSデータ公開をめぐる諸問題:住民基本台帳問題と閲覧にかかわる自治体の対応の問題    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 角野 隆則  
JGSS-2017調査票の設計 (1)Grit Scale,同性婚などの新規設問    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 西川 一二  
JGSS-2017調査票の設計 (2)EASS 2006family moduleの10年後と翻訳・選択肢の問題    
大阪商業大学 総合経営学部 教授・大阪商業大学JGSS研究センター長 岩井 紀子  
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研究発表会2015の報告

日 時  2016年2月11日(木)14:00-17:00

JGSS公募論文2015 優秀論文:該当者はなし
JGSS-2015の調査概要・社会調査を取り巻く問題・JGSS-2015調査結果の速報
司 会  宍戸 邦章 大阪商業大学総合経営学部 准教授
JGSS-2015の実施とJGSSデータの寄託から明らかになったこと(1)住民基本台帳問題と閲覧にかかわる自治体対応の問題    
大阪商業大学JGSS研究センター長 岩井 紀子  
JGSS-2015の実施とJGSSデータの寄託から明らかになったこと(2)公開データ問題    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員 眞住 優助  
JGSS-2015の実施とJGSSデータの寄託から明らかになったこと(3)学歴に関する調査票の設計問題    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 孟 哲男  
教育と職務内容のミスマッチ-JGSS-2015のデータを基に    
京都大学大学院教育学研究科 教授 岩井 八郎  
JGSS-2015データに見る三世代同居・近居の状況-世代同居・近居は有効な少子化対策なのか    
大阪商業大学総合経営学部 専任講師 佐々木 尚之  
地域において深刻な問題(高齢化・人口流出・空き家・鳥獣被害・買い物の不便さ・山林の維持管理)-JGSS-2015のデータを基に    
大阪商業大学JGSS研究センター長 岩井 紀子  
JGSS/EASS調査データに基づく研究発表
司 会  佐々木 尚之 大阪商業大学総合経営学部 専任講師
大規模災害発生のリスク認知と原子力政策に対する態度の変化-JGSS-2008/2010/2012/ 2015の比較を通して    
大阪商業大学総合経営学部 准教授 宍戸 邦章  
職場における外国人の有無と外国人の受け入れ意識-JGSS-2015を用いた分析    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員 眞住 優助  
中国都市部における有配偶女性の労働供給の規定要因-CGSS 2006/2013を用いて    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 孟 哲男  
支持政党の変化と競合関係-JGSS-2009LCS/2013LCSを基に    
立教大学 名誉教授 岡太 彬訓  
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研究発表会2014の報告

日 時  2015年2月13日(金)13:00-16:30
司 会  佐々木 尚之 大阪商業大学総合経営学部 専任講師

JGSS公募論文2014 優秀論文の報告
いつ、イデオロギーは活性化するのか?-JGSS-2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析    
神戸大学大学院法学研究科 博士課程 秦 正樹  
JGSS調査に基づく研究発表
JGSS-2013 ライフコース・パネル調査の概要    
日本学術振興会 特別研究員 伊達 平和  
女性の職業経歴の持続と変化-JGSS-2009/2013 ライフコースパネル調査を用いた分析(1)    
京都大学大学院教育学研究科 教授 岩井 八郎  
子育ての悩みが出産行動に与える影響-JGSS-2009/2013 ライフコースパネル調査を用いた分析(2)    
日本学術振興会 特別研究員 伊達 平和  
日本のあるべき姿の持続と変化-JGSS-2009/2013 ライフコースパネル調査を用いた分析(3)    
京都大学大学院教育学研究科 園部 香里  
日本における女性の出産と就業に関する分析-JGSS-2009/2013 ライフコースパネル調査を用いた分析(4)    
日本学術振興会 特別研究員 野崎 華世  
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研究発表会2013の報告

日 時  2013年6月2日(日)13:00-16:30
司 会  岩井 紀子 大阪商業大学総合経営学部 教授

JGSS公募論文2013 優秀論文の報告
家族構造と教育達成過程-JGSSを用いたひとり親世帯出身者の分析-    
東北大学大学院教育学研究科 博士前期課程 斉藤 知洋  
政治的会話が政治的知識に及ぼす効果-JGSS-2003データを用いた検討-    
一橋大学大学院社会学研究科 博士課程 横山 智哉  
JGSS調査に基づく研究発表
社会関係資本と地域防災の集合的効力感との関連-JGSS-2012による検討-    
関西大学大学院社会学研究科 博士後期課程 塩谷 尚正  
承認格差と孤立の要因:社会経済的地位、ジェンダー、年齢-JGSS-2012による分析-    
実践女子大学 非常勤講師 源氏田 憲一  
政治的関与に対する社会教育・生涯学習の効果-JGSS-2012による分析-    
大手前大学CELL教育研究所 研究員 佐藤 智子  
誰が「維新の会」支持しているのか-JGSS-2012および東京大学谷口研究室・朝日新聞共同調査を用いた政党支持の分析-    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員 上ノ原 秀晃  
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研究発表会2011の報告

日 時  2011年6月25日(土)13:00-16:30
司 会  篠崎 武久 早稲田大学理工学術院創造理工学部 准教授

JGSS公募論文2011 優秀論文の報告
世代間援助意識の変容にみる女性の高学歴化の影響-EASS 2006を用いた比較分析-    
京都大学人間・環境学研究科後期博士課程/日本学術振興会特別研究員(DC) 溝口 佑爾  
JGSS調査に基づく研究発表
社会調査における回収率の地域差-JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析-    
立命館大学/日本学術振興会特別研究員PD
立命館大学文学部
埴淵 知哉
村中 亮夫
花岡 和聖
中谷 友樹
 
JGSS-2009ライフコース調査を用いた職種経験と所得に関する分析    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 野崎 華世  
体感治安を規定する要因の時系列変化に関する分析-JGSS累積データ2000-2010を用いて-    
静岡県立大学 国際関係学部付属グローバル・スタディーズ研究センター 客員研究員 上田 光明  
日本人の幸福感-JGSS累積データ2000-2010に基づく年齢・時代・世代効果の検討-    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員
大阪商業大学総合経営学部 准教授
佐々木 尚之
宍戸 邦章
 
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研究発表会2010の報告

日 時  2010年6月5日(土)14:00-17:00
司 会  前田 幸男 東京大学大学院情報学環(社会科学研究所と兼任) 准教授

JGSS公募論文2010 優秀論文の報告
回答拒否者の論理-JGSS調査を用いた一般信頼感と「協力の程度」の分析-    
立命館大学大学院政策科学研究科 博士課程後期課程 善教 将大  
教育収益率の地域差と地域移動効果-JGSSデータを用いた所得関数の分析-    
東京大学大学院教育学研究科 博士課程2年 平木 耕平  
JGSS-2009ライフコース調査に基づく研究発表
JGSS-2009ライフコース調査の調査方法と結果概要    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員 佐々木 尚之  
戦後日本型ライフコースの変容-JGSS-2009ライフコース調査の研究視角と予備的分析-    
京都大学教育学研究科 教授 岩井 八郎  
若年層の職業能力開発に関する意識-JGSS-2009ライフコース調査データから-    
金沢大学人間社会研究域 准教授 轟 亮  
JGSS-2009ライフコース調査にみる高等教育進学行動の分析-日本における相対的リスク回避説の検証-    
東洋大学社会学部 講師 中澤 渉  
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研究発表会2009の報告

日 時  2009年6月21日(日)14:00-17:00
司 会  保田 時男 大阪商業大学総合経営学部 准教授

JGSS公募論文2009 優秀論文の報告
政治参加におけるジェンダー・ギャップ-JGSS-2003による資源・政治的関与要因の検討-    
同志社大学社会学部 嘱託講師 武田 祐佳  
JGSSデータに基づく研究発表
JGSS累積データ2000-2008にみる日本人の意識と行動の変化    
大阪商業大学総合経営学部 講師 宍戸 邦章  
大阪商業大学総合経営学部 教授 岩井 紀子  
犯罪リスク知覚の規定構造-GSSとJGSSを用いた日米比較分析からみる日本の特殊性-    
大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程 阪口 祐介  
異文化との接触・交流-JGSS-2008結果概要-    
大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員 湊 邦生  
子育て観に関する研究-JGSS-2008データを用いて    
大阪商業大学JGSS研究センター ポスト・ドクトラル研究員 佐々木 尚之  
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研究発表会2007の報告

日 時  2007年6月30日(土)13:30-16:50
司 会  前田 幸男 東京大学大学院情報学環 准教授

JGSS公募論文2007 優秀論文の報告
日常生活における情報が政治的判断に与える影響-JGSS-2001の分析から-    
東京都立大学法学部法律学科 4年 野村 亜希子  
排外意識に対する接触と脅威認知の効果-JGSS-2003の分析から-    
大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程 1年 永吉 希久子  
日本の低所得と生活保護制度-JGSSデータによる社会扶助受給決定要因分析を通して-    
東京大学公共政策大学院 修士課程 2年 藤澤 三宝子  
JGSSデータに基づく研究発表
雇用不安時代における女性の高学歴化と結婚タイミング-JGSSデータによる検証-    
広島大学地域経済研究センター 助教 野崎 祐子  
JGSSでみる日本人の遺伝子組換え食品に対する態度    
大阪学院大学情報学部 准教授 田中 豊  
ボランティア活動や非営利組織への参加と就労観-JGSS-2005を用いたデータ分析-    
統計数理研究所データ科学研究系調査解析グループ 助教 松本 渉  
JGSS-2005にみる日本人の寄付行為とボランティア活動    
大阪商業大学総合経営学部 准教授 柗永 佳甫  
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研究発表会2006の報告

日 時  2006年6月17日(土)13:30-16:50
司 会  仁田 道夫 東京大学社会科学研究所 教授・JGSS研究代表

JGSS公募論文2006 優秀論文の報告
保革意識と争点態度-JGSS調査にみる身近な争点の影響-    
東京都立大学法学部政治学科 4年 相澤 優子  
『勝ち組・負け組』論の真実-JGSS-2002データにおける幸福感規定要因分析からの考察-    
同志社大学文学部社会学科 卒 山田 憂子  
無農薬・有機栽培の野菜の購入頻度を規定する要因-JGSS-2002を用いた分析-    
京都大学大学院文学研究科 博士課程 山本 理子  
JGSSデータに基づく研究発表
JGSS累積データ2000-2003にみる日本人の意識と行動の変化    
大阪商業大学比較地域研究所 JGSSポスト・ドクトラル研究員 宍戸 邦章  
反復横断調査としてのJGSSの活用    
大阪商業大学総合経営学部 講師 保田 時男  
JGSS累積データ2000-2003にみる現代日本の世代間社会移動パターン    
東京大学社会科学研究所附属日本社会研究情報センター 助手 三輪 哲  
教育費負担に影響を及ぼす諸要因-JGSS-2002データによる分析-    
京都大学大学院教育学研究科 博士課程 都村 聞人  
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研究発表会2004の報告

日 時  2004年6月19日(土)14:00-17:00
司 会  岩井 紀子 大阪商業大学 教授

JGSSデータに基づく研究発表
英語の学習経験が日本人の英会話力に及ぼす効果    
大阪商業大学経済学部 助教授 杉田 陽出  
高校教育・大学教育のレリバンス    
東京大学大学院情報学環 助教授 本田 由紀  
現代日本の新聞読者層-JGSS-2002をもとに-    
大阪商業大学総合経営学部 教授 木村 雅文  
JGSS-2002データにみるわが国消費者のエコ諸行動とその規定因    
大阪商業大学総合経営学部 教授 大橋 正彦  
非就業・非在学・非求職中の若年無業者(NEET)に関する一考察
 -JGSSから見るNEET、失業者、就業者の比較-
   
東京大学社会科学研究所附属日本社会研究情報センター 助手 篠﨑 武久  
JGSS公募論文2004 優秀論文の報告
イデオロギーの果たす役割    
東京都立大学法学部政治学科 卒 田鹿 鈴子  
労働時間はいかにして決まるか?    
東京都立大学人文学部社会学科 卒 清水 洋平  
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