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研究課題の公募

研究課題の公募:JGSS-2021  
 JGSS研究センターでは、JGSS-2021に組み込む研究課題を募集します。
 JGSS-2021には、JGSSチームが、韓国・中国・台湾チームと共同で2006年から実施しているEast Asian Social Survey (EASS:東アジア社会調査) の8回目の国際比較調査であるEASS 2020 Healthモジュールを組み込むことが決まっています。EASS 2020 Healthモジュールは、2010年に組み込んだEASS 2010 Healthモジュールの10年後の状況をとらえ、さらに健康に関する新たな項目を組み込むものです。このモジュールは、JGSSが2020年4月~7月に募集し、応募・採択された研究課題を含めて、EASSの4チームで議論を重ねて、2020年2月に確定しています。「新型コロナウィルス」については、EASS 2010に組み込んだ「新型インフルエンザ」に関する設問と入れ替える形で1問のみ入れています。韓国チームはEASS 2020 Healthモジュールを組み込んだKorean General Social Surveyを2020年3月から開始する予定でしたが、延期しました。中国チームも2020年4月から開始するChinese General Social Surveyを延期する予定です。日本チームの実査は2021年2月から、台湾チームの実査は2021年4月から開始予定です。4チームの実査の開始が遅れることもあり、EASSの4チームは「新型コロナウィルス」に関する設問を増やすことを協議しています。
 European Social Surveyについては、これまでもESSの事務局から共同でモジュール設問を作成しないかという誘いがEASSに対して何度かありました。EASSチーム全体としては、ESSと共通モジュールを作成する段階にありませんが、JGSSはESSがこれまでに組み込んできて、日本でも研究課題となりうる設問の公募を受け付けて、採択された設問をJGSS-2021に組み込みます。ESSの過去の設問のすべてが対象となりますが、健康とケア、健康と社会格差、個人的・社会的ウェルビーイング、社会福祉・社会保障など、健康にかかわる設問を重視します。
<研究課題のテーマ>
 ① European Social Surveyの設問(設問群)に係る研究課題、とくに健康にかかわる研究課題
 ② 新型コロナウィルスに係る研究課題(East Asian Social Survey 2020 Healthモジュールへの追加)    
 ③ JGSSの過去の設問の復活や新規設問を基にした研究課題 
<参考資料>                 
 ・ESSのコアモジュールとローテーションモジュール European_Social_Survey_Modules
 ・EASS 2010健康モジュールと採択済みの新規設問 European_Social_Survey_Modules&Themes (日本語)  European_Social_Survey_Modules&Themes (英語)

研究課題の公募:JGSS-2021  
募集要項・応募用紙 研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード  研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード
受付締切:2020年7月31日 
JGSS-2021概要
調査実施時期:2021年2月~4月
調査方法:面接調査と留置調査を併用
調査対象:全国の満20~89歳の男女、6,900人(ただし、公募設問の対象は原則的に半数の3,450人) 

 

 

研究課題の公募:JGSS-2020/EASS 2020
JGSS研究センターでは、2000年に開始した日本版総合的社会調査において、JGSS-2005からJGSS-2012まで実施していた、研究課題の公募を再開します。応募設問を組み込むJGSS-2020を実施する研究費の確保はこれからですが、JGSS-2020に組み込むEASS 2020健康モジュールについて、韓国、中国、台湾の研究チームとの協議が8月に始まるため、JGSS-2020に組み込む具体的な設問のアイデアに関する研究課題を募集します。
今回公募する設問のテーマは下記のとおりです。
  ① 日韓中台の東アジア社会調査(EASS)モジュールに組み込む健康と社会テーマ
  ➁ 日本版総合的社会調査(JGSS)に組み込む自由テーマ
①は、国際会議で提案が却下された場合、国内実施(JGSS)だけになる可能性があります。

研究課題の公募:JGSS-2020/EASS 2020
募集要項・応募用紙 研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード  研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード
受付締切:2019年7月1日(月)
受付は終了しました。
JGSS-2020/EASS 2020の概要
調査実施予定:日本では、早くて2021年2月;韓国・中国・台湾は、2020年または2021年(実施できない
      チームが出てくる可能性もある)
調査方法:面接調査と留置調査を併用
調査対象:日本全国に在住の20歳~89歳の男女から4,000人(予定)を層化二段抽出
調査テーマ:健康と社会(JGSS-2020); Health and Society in East Asia(EASS 2020)
使用言語:日本語(JGSS-2020)と英語(EASS 2020)

 

 

研究課題の公募:JGSS(国内調査)
総合的社会調査JGSSで追究・検証すべき社会科学の研究課題をお寄せください。採用者は、センターと連携して調査の設計段階から研究会に参加し、必要な調査データの収集・分析によって研究を遂行していただきます。(※JGSSの研究課題は、調査実施の約12ヶ月前に募集しています)

研究課題の公募:JGSS-2012
募集要項・応募用紙 研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード  研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード
受付は終了しました。
JGSS-2012概要
調査実施時期:2012年2月~4月
調査方法:面接調査と留置調査を併用
調査対象:全国の満20~89歳の男女、9,000人(ただし、公募設問の対象は原則的に半数の4,500人)

 

研究課題の公募:EASS(東アジアの比較調査)
東アジアの比較調査EASSにふさわしい研究課題をお寄せください(調査テーマは決められています)。採用された研究課題は、各国間で協議の上、日本のJGSSのほか、韓国のKGSS、台湾のTSCS、中国のCGSSなどに共通に組み込まれる可能性があります。採用者は、センターと連携して調査の設計段階から研究会に参加し、必要な調査データの収集・分析によって研究を遂行していただきます。(※EASSの研究課題は、調査実施の約24ヶ月前に募集しています)

研究課題の公募:EASS 2012
募集要項・応募用紙 研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード  研究課題の公募:募集要項・応募用紙ダウンロード
受付は終了しました。
EASS 2012概要
調査テーマ:Social Capital in East Asia 東アジアの社会的ネットワークと社会関係資本
調査実施時期:2012年2月(日本での調査)
調査方法:EASS設問モジュールをそれぞれの国・地域の調査票の一部に組み込みます。
使用言語:英語を共通言語として各国・地域と協議し、英語で設問モジュールの具体案を作成します。実際の調査では、完成したモジュールを各国・地域の言語に翻訳して用います。